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電子技術者から見る「修理技術」への疑問と懐古的心情

最近の「修理技術」に対する疑問

この最近の修理技術を紹介するブログや動画を見ていると、修理と言うよりも基板やアッセンブリ交換がごく普通となっている。

本当の技術者はどうなっているんだろう。オシロスコープやテスターをしっかり使ってパーツチェックまでする人は非常に少なくなったように感じる。

これは中華製品の拡大、修理するより買い替えの方が安い、これらが要因となっていると感じる。とても寂しい、技術者の能力を発揮することなく埋もれている。

真の「修理」とは

真の「修理」とは、

①壊れた部品を見つける
②部品を外しなぜ壊れたかを原因追及
③交換部品の選定
④再発防止を含めて部品交換を行う
⑤再発防止の展開

その故障の原因は、回路上の問題か? 単純なパーツ不良か? パーツに余力が無かったのか、回路周辺の環境問題か? etc…。

単に修理と言うが、多くの原因や要素がある。決して「修理」とは、アッセンブリ交換のことのみを指すものではない。

もちろん、アッセンブリ交換を「せざるを得ない」状況についても、企業に務めた私からすれば理解はできますが、多くの技術者は、是非、一度初心にかえって故障の真の要因とは何かを把握してほしい物です。

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