パソコンが無い時代事務作業、集計作業についての記録|CPUピン・リペアサービスのブログ


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パソコンが無い時代事務作業、集計作業についての記録

PCの個人利用が出来ない時代の事務作業の話です。
私がサラリーマンとして仕事をしていた昭和50年代中盤頃の事務作業についてです。
まず事務作業で、今思い出せば何が大変だったか?それは月末の棚卸しです。

月間通じて、入庫、出庫、廃棄、の実績を所定の様式の紙に手書きし検算を行う作業です。
数量のみでなく、作業途中の製品もあり、数量に加え価格もまちまちであり、縦横の検算がなかなか合わないのが実態です。
更にメインの商品に加え、サブ的に取り付ける部品も同じような処理を行っていました。

貴重な電卓?

困ったこととして、まず電卓が無い、高価な為、個人では購入できない。
購入しても、桁数が少なくまともな計算が出来ない。
更に、当時は商品の価格が銭単位(0.00)であり、これも計算をするうえで混乱の一因でした。
今考えれば、その当時はよくも計算が合ったものだと思います。

どうやって計算?

電卓を2台活用し検算する、更にそろばんや手書きメモも、大きな武器になっていました。
更に問題は、数字が出た時点で、目視して手書きで写し取る作業です。何をしてもミスが出る要素ばかりです。

いま考えると笑いものです。

いいソフト

今は、エクセルなどの表計算ソフトがあり、一度数式を設定するとまず間違いありません。
この数式を設定する時の間違いさえなければ、ほぼ完璧な計算ができます。
また紙に印刷もせず、データでのやり取りが可能です。更にセキュリティまで完璧です。

現在がいかに便利か

PC(スマホも含め)により恩恵を受けていることを忘れがちですが、技術の進歩とともに日々とっても便利になってます。お忘れなく

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