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パソコンと電源ユニットについて、縁の下の力持ちの重要部品の構造的問題

良いパソコンの必須条件としての良い電源ユット

パソコンの電源は『ケチるな』と言われます。

確かに良い電源には安全回路が多くあり、安心できます。では、本当にこれでいいのだろうか?

以前ブログで紹介した電源ユニットの修理は、無事完了したが、なぜそうなったのか?

電源ユニットの長期使用品の故障原因は殆どが電解コンデンサである。
一般には温度保証が低いので、変更し、105℃品を使う…。

私はこのような考えに基づいて作業しています。それは修理の方法としては、手っ取り早く正解かもしれない。

では、なぜ電源の温度が高くなるのか? どうして105℃品でなければならないのか?

とはいえ、一つ上のグレードの電源コンデンサに交換しても、時間とともに劣化するのは明らかである。

電源ユットの問題点とは

そこで、電源コンデンサの真の原因を追究していくと、電源ユットの排熱が出来ていないことを発見した。

ファンは回っている、パンチング穴も開いている、がPCに組んだ時隙間がない。

つまり、冷却ファンがいくら回っても、電源筐体内に新鮮な空気が循環出来ない、隙間の無い構造となっている。

つまり外観をよくするため、また筐体を小さくするために、空気の流れを無視した設計がなされている物がある。

特に小型のPCはこの辺がチエックポイントとなる。

よく市場に特定の年代のパソコンがが不良となり、大量に放出されている事例があるが、これは、この排熱無視の設計が要因となっている可能性もある。

電源から見る、不良品の考察でした。

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